
イチョウ並木が色づき見頃を迎えた札幌市の北海道大学で、学生たちによるイベントが行われ、多くの人が訪れました。
このイベント「金葉祭」はおよそ70本のイチョウ並木が見頃を迎える時期に学生たちが毎年主催していて、ことしで15回目となります。
会場には多くの人が訪れ、黄色く色づいたイチョウ並木を背景に、写真を撮っていました。
学生たちによる店もあり、訪れた人たちが温かい料理を楽しんでいました。
また、イチョウの葉の形に切られた画用紙を風で吹き飛ばして皿でキャッチするゲームの店は、子どもたちの人気を集めていました。
参加した10歳の男の子は「思ったより難しかったけど楽しかったです。イチョウがきれいです」と話していました。
父親は「毎年家族で来ています。学生たちで準備するのは大変だろうに、すごいと思います」と話していました。
イベントの実行委員会代表、須田琴菜さんは「楽しんでもらえるように一生懸命準備しました」と話していました。