
東京消防庁によりますと、26日、都内では、午後9時までに8歳から97歳までのあわせて46人が熱中症の疑いで救急搬送されました。
このうち1人が重症、18人が中等症、27人が軽症だということです。
東京消防庁は、のどが渇く前にこまめに水分を補給することや、室内では冷房や扇風機を適切に使用することなど、対策の徹底を呼びかけています。
そのほかの地域でも湿度が高く蒸し暑くなるところもある見込みで、引き続き暑さ指数を確認し、エアコンを使用して、こまめに水分や塩分を補給するなど熱中症対策を心がけるようにしてください。
一方、湿った空気や上空の寒気の影響で、これから夜遅くにかけて大気の状態が不安定になる見込みで、雨雲が発達して天気が急変するおそれがあります。