
国内有数のラグビーの合宿地、長野県上田市の菅平高原で40歳以上の選手が参加するラグビーの交流試合が行われ、選手たちがはつらつとしたプレーを披露しました。
この催しは出場する選手が40歳以上のため「不惑ラグビー交流試合」と名付けられ、菅平高原で毎年この時期に開かれています。
ことしは5日までの2日間にわたって開かれ、全国から30余りのチームが参加しました。
5日は70代以上の選手が参加する試合も行われ、すばやい動きでパスを回したりスクラムを組んだりしていました。
また、試合には90代の選手も出場し、ボールを持って突進するなどはつらつとしたプレーを見せていました。
飯島町の70代の選手は「芝の状態もいいし、いろいろなチームと交流できて楽しいです」と話していました。
京都府の90代の選手は「ラグビーを始めて80年ぐらいになります。100歳になってもグラウンドに立ちたいです」と話していました。