
環境省と気象庁は、小笠原諸島では26日、熱中症の危険性が極めて高くなるとして、熱中症警戒アラートを発表しました。
小笠原諸島の父島では26日の最高気温が33度と予想されています。
環境省と気象庁は、▽外出をなるべく避けることや▽室内をエアコンなどで涼しくして過ごすこと、▽運動する場合は、医師や看護師を配置するなどの対策を取ったり、涼しい屋内で行ったりするよう呼びかけています。
環境省が公開している「暑さ指数」も確認し、熱中症を予防する行動を取ってください。
お年寄りや小さな子どもは特に注意が必要です。