제목   |  「5/21」子ザルの「パンチ」が話題 動植物園にぎわう 작성일   |  2026-05-08 조회수   |  9

 

大型連休後半の5日、ぬいぐるみを母親代わりにする姿が話題となった子ザルのパンチが飼育されている千葉県市川市の動植物園も、多くの家族連れなどでにぎわいました。

市川市動植物園で飼育されているニホンザルのパンチは、去年7月に生まれてすぐに育児放棄されたことから飼育員に育てられ、オランウータンのぬいぐるみを母親代わりにして連れ歩く姿が話題になりました。

ことし1月から群れに戻され、ぬいぐるみと離れるようになった後も、ほかのサルに近づくけなげな様子がさらに関心を集め今も人気が続いています。

こどもの日の5日は、中学生以下の入園料が無料となっていて、サル山の周りは絶えず人だかりができていました。

サル山では、パンチがほかのサルから毛繕いしてもらう様子や、餌やりに来た飼育員に駆け寄ってくっつく様子が見られ、来園者はスマートフォンでその様子を撮影していました。

東京から来た小学2年生の女の子は「飼育員さんにくっついている様子が、動画で見るよりもかわいかったです」と話していました。

大阪から旅行で訪れた60代の女性は「この旅行でパンチを見に行くことが一番優先度が高かったので、見ることができてよかったです」と話していました。

市川市動植物園の安永崇課長は「最近はぬいぐるみを持って1人でぽつんといるシーンは少なくなりました。ぬいぐるみを持っていなくてもパンチの群れ入れを応援したいとお越しいただく方が多く、嬉しく思っています」と話していました。

인쇄하기