제목   |  「4/17」人類が約半世紀ぶりに月の重力圏に「アルテミス計画」宇宙船 작성일   |  2026-04-06 조회수   |  10

アメリカが主導する国際月探査プロジェクト「アルテミス計画」で打ち上げられた宇宙飛行士を乗せた宇宙船が、日本時間の6日午後1時半すぎ、月の重力圏に入りました。人類が月の重力圏に入るのはおよそ半世紀ぶりで、このあと宇宙飛行士たちは、人類が地球から最も離れた距離の記録を更新する可能性があります。

 

 

NASA=アメリカ航空宇宙局は「アルテミス計画」で2028年を目標にアポロ計画以来となる宇宙飛行士による月面着陸を目指していて、日本時間の2日にはこの計画で初めて宇宙飛行士を乗せた宇宙船がアメリカ・フロリダ州にあるケネディ宇宙センターから打ち上げられました。

宇宙船は、10日間の飛行を行う予定で、2日目には地球を回る軌道から離脱して月に向かい、5日目にあたる日本時間の6日午後1時半すぎには月の重力圏に入りました。

人類が月の重力圏に入るのは1972年のアポロ17号以来、54年ぶりです。

月の重力は地球のおよそ6分の1で通信も不安定になりわずかな誤差が大きな軌道のずれを作り出しかねず、5日目は宇宙飛行士たちが万が一、宇宙船が減圧した場合に最大で6日間、呼吸ができるという宇宙服を迅速に着用する訓練などを行うことにしています。

このあと6日目には宇宙船が月の裏側を飛行し、1970年にアポロ13号の乗組員が記録した、人類が地球から最も離れた距離の40万171キロを更新する可能性があります。

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