제목   |  「4/16」警視総監が新1年生に横断歩道の安全な渡り方を指導 작성일   |  2026-04-06 조회수   |  9

6日から始まった春の全国交通安全運動にあわせ、東京 大田区の小学校では警視庁の筒井洋樹警視総監が入学したばかりの新1年生に横断歩道の安全な渡り方を指導しました。

 

 

大田区の大森第一小学校で行われた横断訓練には、入学式を終えたばかりの新1年生82人とその保護者が参加しました。

はじめに、筒井警視総監が横断歩道を渡る時は信号を必ず守ることや、信号が青になってもすぐには渡らず、左右をしっかり確認することを呼びかけました。

子どもたちはこのあと近くの横断歩道に移動し、警視総監や保護者と手をつないで左右を確認してから、まっすぐに手を上げて渡っていました。

新1年生の阿左美玲さんは「手を上げることや、信号が青の時にも右と左を見ないといけないことが分かりました」と話していました。

警視庁によりますと、去年までの5年間に都内で起きた交通事故で死亡、またはけがをした未成年の歩行者のうち、小学1年生と2年生にあたる7歳の子どもはあわせて427人と、年齢別では最も多くなっているということです。

警視庁は通学路での交通違反の取締りを強化するなどして子どもたちの安全を確保したいとしています。

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