제목   |  「8/25」 京都のお盆の伝統行事「五山送り火」 古都の夜空を照らす 작성일   |  2026-08-19 조회수   |  4

 

京都のお盆の伝統行事、「五山送り火」が、16日夜行われ、炎で描かれた「大」の文字などが古都の夜空を照らしました。

京都の「五山送り火」は、お盆に迎えた先祖の霊を送る伝統行事で、京都盆地を囲む5つの山々に炎で文字や形を描きます。

16日夜は、午後8時に点火されると、はじめに「大」の文字が浮かび上がりました。

そして「妙法」、「船形」、「左大文字」、「鳥居形」の順に火がともされると、燃え上がる炎が古都の夜空を照らしました。

京都市内は送り火を見る人でにぎわい、このうち京都市上京区の「西陣織会館」の屋上で開かれた鑑賞会には、300人あまりが集まりました。

つめかけた人たちは、夜空に浮かぶ幻想的な光景をじっくり眺めたりカメラに収めたりして、それぞれの時間を過ごしていました。

京都市の70代の女性は「久しぶりに多くの送り火を見ることができてうれしかったです。先祖と亡くなった夫を思い、送り火に手を合わせました」と話していました。

また、スペインから家族旅行で来たという男性は「お盆の京都に来るのは初めてでしたが、送り火はとてもきれいでした」と話していました。

인쇄하기